本の出張買取り 当日

引っ越し当日に・・・

引越しの荷物整理・ダンボール詰めってついついギリギリになっちゃうんですよね。

 

今回も、仕事が忙しかった時期と重なってしまい、結局前日の夜まで細かい荷物をダンボールに入れているような状況でした。

 

それで、毎回ですが、最後は入れるのが面倒なのもあって、これって本当に持って行く必要あるのか?っていう不要な荷物が出てきます。

 

途中から断捨離のような欲求も合わさってきて、どちらかというと捨てたり売ったりして、新居ではスッキリ住み始めたいという気持ちの方が強くなってきます。

 

私の場合特に本が多くて、もっと時間があれば売りに行きたかったなぁということが多いです。

 

売りに行く時間がない

引越し業者に処分をお願いすることもできますが、逆に処分代のお金がかかってしまいます。
ただでさえ引越しでまとまった金額が出て行くじきですから、このタイミングで余計な出費は避けたいです。

 

当日の朝ブックオフに持ち込めば売れるんでしょうけど、まだ片付けが残ってますから、時間的にそんな余裕はありませんでした。

 

そこで本の出張買取りを頼んでみることにしました。

本の出張買取りは、探せばすぐ見つかると思うのですが、実際頼むにあたって私なりに比較してみたので、その結果をシェアさせてもらいます。

 

当日連絡すればその日のうちに来てくれて、査定価格も期待できる出張買取りがありました

 

当日来てくれて査定価格も期待できる出張買取り

申し込んだ当日、即日で来てくれる出張買取りが2件見つかりました。
見つけるだけなら誰でも見つけられると思うのですが、実際頼むにあたって私なりに比較してみたので、その結果をシェアさせてもらいます。

 

メディア買取ネット


  • 15時までに申し込めば当日集荷してもらえる
  • 5点以上なら送料が無料
  • 梱包資材を無料提供
  • 商品到着後、最短48時間以内で入金
  • 査定が不満なときの返送が無料

メディア買取ネットのいいところは査定に納得できなかったときにキャンセルした場合の返送料も無料なので安心というところです。
梱包資材も無料なので、この中だと一番条件がいいかなと思います。
引越し代は結構な金額を当日払わないといけないですから、15時までの申し込みで当日OKだし、48時間以内に入金なのは嬉しいですね。

>>メディア買取ネットの詳細をみる

 

 

 

Vaboo(バブー)

  • 15時までに申し込めば当日集荷してもらえる
  • 5点以上なら送料が無料
  • 査定結果がわかるのは最短2日
  • 発売から日の浅い商品には価格保証がある
  • ダンボールなど梱包資材の無料提供はない
  • 発売から3ヶ月以内で30%6ヶ月以内で20%以上の買取価格

Vabooのいいところは、当日15時まで時間の余裕があるところです。
当日売りたいと思った時間が遅くても、15時までなら間に合うこともありますよね。

>>Vabooの詳細をみる

 

私の場合、幸い本を売る必要がありそうだと気づいたのが前日だったので、アローズの申し込みに間に合いました。
仕事がら専門書が多かったので、高く売れるアローズの方がよかったんです。
それに、入金までが少しでも早い方がやっぱり助かりますからね。

 

実際、新居の敷金礼金を含めた引っ越し費用を冷静にふりかえると、少し引くぐらいの金額になってました。。
これぐらいお金の出て行くタイミングだとつい気が大きくなって不用品の処分もまとめて業者に依頼したくなりますが・・・本だけは、面倒でもちゃんと買い取ってもらってよかったです。

 

BUY王(バイキング)



  • 最短で翌日集荷してもらえる
  • 最業界最速レベルのスピード査定
  • 梱包資材を無料提供
  • 送料、振込手数料が無料
  • スピード買取で買取金額300円プラス
  •  

    最短は翌日ですが、条件に合えば最大で3300円も査定額がプラスになるというのが他にはないメリットだったので、BUY王(バイキング)も紹介しておきます。

     

    査定結果承認をBUY王に一任するスピード買取は、査定が出るのが早くなるだけでなく、査定額も300円プラスされます。

     

    >>BUY王の詳細をみる

     

     

     

    その他に当日集荷が可能な買取業者

    ブックマニア

    bookmania.jp

    その日の15時までに申し込めば当日集荷してもらえるのがブックマニアです。
    査定までの時間も早くて、集荷から本が到着して最短48時間で入金という早さです。
    着払いで送料は無料なのと、ダンボールも無料なので、集荷から買い取りにかかる手数料が無料なのもいいですね。
    http://www.bookmania.jp


     

    もったいない本舗

    mottainaihonpo.com

    ダンボールを自分で用意していれば・・・という条件つきですが、15時までも申し込みで当日集荷してもらえます。
    ダンボールの用意が無い場合は、申し込んだ翌日にダンボールと資料が届きます。
    査定は商品到着後2日以内なので、普通の業者よりも早いのがいいです。
    ただ、運送業者はヤマト運輸のみで、雑誌の場合は2008年代以降に発行された雑誌で、厚みが2cm以内などルールがあるのでその点は事前にチェックしておきたいですね。
    http://www.mottainaihonpo.com


     

    くまねこ堂

    kumanekodou.com

    運送業者による集荷ではなく店主が直接出張買取に来てくれるのがくまねこ堂です。
    という事は必然的に全国対応は無理なわけで・・・
    東京・埼玉・千葉・茨城・神奈川(一部地域を除く)なら、という条件つきで24時間以内の即日出張買取も相談可能とのことです。
    当日の買取が可能かどうかは住んでいる地域や相談次第にはなってしまうのですが、店主が直接来てくれるので、査定も支払いもその場で現金でやってもらえるのがいいですね。
    https://www.kumanekodou.com


     

    当日ではないけど、早めに集荷してもらえそうな業者

     

    ブックオフ公式の宅配買取【宅本便】

    ネットで申し込んで、最短翌日以降に集荷してもらえるのがブックオフの宅本便です。
    査定は集荷から約1週間後で、ネットから金額の確認ができます。
    最終的な入金は集荷から1〜2週間後になります。

     

    ネットオフ

    最短で翌日の午前中に集荷してくれるのがネットオフです。
    キャンペーン中に売れば30%とか結構買い取り金額がアップされるのがいいですよね。
    また、査定が不満なときの返送が無料なので、時間に余裕のある人はキャンペーンで他よりも高く買い取ってもらえるのか試してみてもいいと思います。
    ただ、急いでいる場合は上に紹介したような当日集荷にきてくれるサービスがいいと思いますが。

     

    最初はブックオフの出張買取りも検討

    本を売るならブックオフということで、まずはブックオフを見てみると、拓本便という出張買取りがありました。

     

    ですがこの拓本便、今から頼んで今日すぐに来てくれるわけではないんです。

     

    集荷については最短翌日以降と書いてありますが、結構時間のかかるケースもあるみたいです。
    ※これについては、実際に買取りセンターで働いている人の情報がありました。

     

    また、通常の店頭買取りよりもかなり安く買い叩かれるという評判が多いんですね。
    そりゃ業者に余分代を支払うよりはマシですが、だったら捨てても同じだし。
    それに査定額が出るまで2週間ほど待たされます。

    捨てたい本の特徴を挙げていきます

    私は結構本の処分に困ります。
    その理由としては「どこに捨てれば良いの分からない」「売った後に読みたくなるかもしれない」などがあります。

     

    まずはどこに捨てれば良いのか分からない本なのですが、これは「Hな本」です。

     

    私は一時期たくさんHな本を買っていた時期があります。
    その本たちは机の下に隠していたのですが、あまりにも買いすぎて机に収まり切れない数になってしまいました。
    なので大事な本以外を捨てることにしました。

     

    しかしHな本の処分方法が分かりませんでした。
    堂々と家のゴミ箱に捨てたら家族に引かれてしまいますし、お店に売り行くとしても店員さんに査定されるのは恥ずかしいです。
    なので、Hな本は廃品回収の日に親の競馬の雑誌の間にひっそりと潜ませて、廃品回収に持って行ってもらいました。

     

    本当はHな漫画はお店で売れば結構な値段で買い取って貰えるパターンが多いのですが、お金よりも名誉を取った形になりました。

     

    そして本の処分に困る理由に「後から読みたくなるパターン」があります。売った後に後悔したくないので、漫画本がたまってしまう場合があります。

     

    漫画本はコンパクトなサイズなので場所も取らないので良いのですが、塵も積もれば山となるで、いつかは部屋の場所を取ってしまうのですね。

    本の処分には困る事が盛り沢山です

    本の処分には色々なパターンがあります。

     

    ザっと書きますと「廃品回収に出す」「ゴミ箱に捨てる」「買取店で売る」「知り合いにあげる」などたくさんあります。

     

    私の家には物を捨てるのが大好きな親がいます。
    その親にたくさん並べられた漫画本を発見されると「ちょっと量が多くて部屋の場所取ってるからどうにかして」と言われます。

     

    放っておくと親が勝手に本を処分し始めるので、親に本の多さを指摘されたら本を売るようにしています。

     

    しかし本を売るにしても読みたい本ばかり残しているので、どれを売るか迷ってしまいます。
    後で読みたくなって漫画喫茶に行ったりするのは面倒くさいですから慎重に売る物を吟味します。

     

    そして売る本を決めた後が大変です。
    なぜならば「どこで売るか」を決めるしかないからです。
    売るからには少しでも高い所の方が良いので、本の買取をしてる所を数件まわる事になります。
    電話で値段を聞けば良いのですが、実際に持って行かないと本の傷の具合とかで値段が変動してしまうので、実際に持って行った方が良いのです。

     

    私は車を持っているのですが、運転が大嫌いなので自転車で買取店に行きます。
    1件1件査定額を聞いて最終的に1番高かったお店で売るので、とても大変です。